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  レバレッジ(leverage)とは『てこ』の意味を表しています。学校で習った、
  『てこの原理』を思い出してください。
  『てこの原理』とは、「小さな力で大きな物を動かす!」原理ですね。
  FXの取引では、「手持ちの資金(委託証拠金)よりも多い金額を動かすこと!」
  となり、『レバレッジを掛ける!』と呼びます。
  実際の取引を例に説明すると分かりやすいと思います。



  たとえば今、手持ちの資金(委託証拠金)が100,000円あったとしましょう。

  初心者なので通貨は米ドル/円を選択して、数量は1ロット(10,000通貨)を
  取引するものとして考えましょう。

  仮に1ドル84.25円とすると、
    @レバレッジ1倍の場合、委託証拠金はおよそ842,500円が必要です。
    Aレバレッジ5倍の場合、委託証拠金はおよそ168,500円が必要です。
    Bレバレッジ10倍の場合、委託証拠金はおよそ 84,250円が必要です。
    Cレバレッジ20倍の場合、委託証拠金はおよそ 42,150円が必要です。
    Dレバレッジ25倍の場合、委託証拠金はおよそ 33,700円が必要です。

  例では手持ちの資金(委託証拠金)が100,000円なので、@、Aの
  レバレッジではとうてい取引が出来ません。

  しかしB、C、Dの高レバレッジにしますと取引が可能となります。
  これがFXの魅力のひとつでもあります。少ない資金で誰でも取引に
  参加できるのです。


  Bのレバレッジ10倍ですが、この場合は残高が少なくなるので、余裕が無い分、
  リスクが高くなるので注意が必要です。

  Cのレバレッジ20倍ですが、この場合は取引数量を2ロット(20,000通貨)まで
  可能ですが、それではやはり残高が少なくなるので、余裕が無い分、リスクが
  高くなるので注意が必要です。

  同様にDのレバレッジ25倍ですが、この場合は取引数量を2.5ロット(25,000通貨)
  まで可能ですがやはり残高が少なくなるので、余裕が無い分、リスクが高くなる
  ので注意が必要です。

  レバレッジを高く掛けて、10ロット、20ロットとポジションを増やしていった時に
  為替が大きく動いた場合、大きな利益を得られる可能性がある反面、大きな
  損失をこうむる可能性も同じだけあります。

  これからFXを始める初心者は、レバレッジ2〜3倍程度での取引を
  お勧めします。
  取引に慣れてきたら5〜10倍程度、短期売買の時は20〜25倍など、
  投資スタイルに合わせて使い分けるとよいでしょう。


 レバレッジの種類ですが、